理念・方針

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基本理念

基本理念

利用者およびそれを取り巻く地域のひとりひとりに対して、誰もが「ともに生き」「ともに働き」「ともに学ぶ」と言う「地域共生社会」を目指します。
命の尊厳や心のふれあい、意思決定の自由など、ひとりひとりを尊重し大切にします。
学習面、生活面、保護者のニーズなどを通じて、ヒューマンスキルの向上と真のノーマライゼーションの実現を支援します。

運営方針

運営方針

利用者の身体および、精神の状況、置かれている環境に応じて適切かつ効果的な、日常生活における基本的な動作の指導、集団生活への適応訓練を行います。
利用者の所在する市町村、他の障がい福祉サービス事業者などとの密接な連携に努めます。

ぶるーべりー石橋の特徴

①児童ひとりひとりに合った療育
保護者様との面談を通して個別支援計画を作成し、お子様の発達段階に応じて課題を設定します。ぶるーべりー石橋では、国立大学卒業生による、充実した教育や学習支援を行っています。利用される方と同じように、障がいを抱えるお子様を持つスタッフもおりますので、保護者様と近い目線での支援が行えます。
当スタッフは様々な福祉施設での経験者がおり、色んな角度からのアプローチが行えます。
②小集団の中で社会性を身につける
学童クラブや放課後子どもクラブ、民間学童の定員が何十人なのに対して、放課後等デイサービスの定員はほとんどの施設で10人ほどの小さな集団です。
ぶるーべりー石橋では、月々に工作・絵などの制作活動を行っています。
クッキングでは、おやつ作りなども行っています。制作活動以外にも動物園や工場見学などの外出・野外活動も行っています。
個人だけでは行うのではなく、お友達みんなで活動を行っています。
③家族のサポーターとしての役割
ぶるーべりー石橋では、家族のサポーターとしての役割、家族の「レスパイト」の役割を担っています。「レスパイト」とは「休息」「息抜き」などと言う意味です。施設を利用している間に、介護をしている家族などが一時的に介護から解放され、休息をとれるようにする支援のことです。
利用日を決めておけば、ご自分のスケジュールも立てやすくなります。利用時間も固定ではないので、時間内であれば工夫できます。必ずではないですが、急用などでも対応できることが可能です。
④日本の国技【柔道】を取り入れております。
柔道を通じて体幹トレーニングや立礼、座礼などの礼儀作法を楽しく面白く学んでいきます。
柔道といっても投げたり投げられたりするのではなく、
正座や座礼をする習慣をつける事で姿勢を正す意識を身に付けていきます。
足払いや、ハイハイレース等を行い、バランス感覚や体幹を無理なくトレーニング出来ます。
子供同士が組み合って練習する事は御座いませんのでご安心ください。
また、一年を通して月に1回プールでの水泳教室を行っています。
子供たちの大好きなプールで遊びながら、無理の無い体幹トレーニングを行います。
エクササイズも隔週で行っており、チューブ等を用いた無理のない体幹トレーニングを行います。
全てのプログラムに遊びを交えて楽しく取り組める様に工夫を行っております。

柔道教室の風景

基本理念
基本理念

 

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